どうもジジです。
今回は実際にかかった夫婦二人での引っ越し費用をまとめていきたいと思います。
夫婦二人暮らしの引っ越し費用はどのくらい?
結論から書くと、夫婦二人での引っ越しは約60万円かかりました。
これは夫婦二人で関西圏から上京した時の費用になります。
ざっくりの内訳は以下のような感じです。
項目 | 費用 |
---|---|
新しいお家の初期費用 | 約45万円 |
引っ越し業者の費用 | 約15万円 |
新しいお家の間取りは1LDKで、少しだけ広めの50平米ぐらいの部屋です。
加えて家具などを新調したのも多かったので、追加で家具代15万かかり、総額でいうと80万ぐらいかかったと思います。
まぁ部屋を選べばもう少し初期費用は安くなると思いますが、都内だとどこでも礼金が必要になってくるかと思います。
ただ二人暮らしだと最低50平米ぐらいないと、ちょっと生活しづらかったりするので、ここはあまり妥協しないことをおすすめします。
また引っ越し業者については、「クロネコヤマトの単身パック」を利用して、それとは別に自転車2台を運んでもらいました。
この自転車2台が高かったので、「普通の引越し業者に頼んでも良かったかなぁ」という感じはしているので、引越し業者はやっぱり相見積もりしてもらうほうが良さそうです。
もし本当に自分の持っているものが少ない場合は、「クロネコヤマトの単身パック」はめちゃくちゃおすすめです。
上記は夫婦二人で上京した時の費用になるので、田舎への引っ越しや近距離での近い引っ越しだともう少し安くなると思います。
引っ越し費用を抑えるには?
やっぱりとにかく物を減らすのが良いと思います。
僕も引っ越しがとても好きで「引っ越し貧乏」になっているほどですが、物を減らすと引っ越し業者の費用が本当に浮きます。
物を減らすのは難しいですが、半年〜1年使っていないものは基本的には使うことはないので、捨ててしまっても良い基準の1つです。
引っ越し前にできるだけ断捨離しておくと、引っ越した後の荷開けも楽になるのでとてもおすすめです。
次に部屋を選ぶときに敷金や礼金などの初期費用をできるだけ抑える事です。
「敷金は退去時に返還されるんじゃない?」と思われるかもしれませんが、敷引きになっているマンションも多いので、最初から支払わないことに越したことはありません。
あと礼金が付いていないマンションも多いので、できるだけ礼金なしマンションを選ぶようにしましょう。
礼金については、本当に払わなくてよいお金なので、礼金だけはケチっておくのが吉です。
あとは引っ越した後にその部屋にあった家具を揃え過ぎないことですね。
再度引っ越したときにその買った家具がピッタリ合うわけではないので、できるだけ家具を使いまわせるようにすると新しい家具を買わなくて済みます。
まぁといっても、こういう引っ越しの時ってやっぱり欲しくなってしまうので、何かしら自分の中で物欲を減らす工夫をしておくのが良い気がしますね〜。
まとめ
やっぱり引っ越しはお金がかかりますが、いつもと違った環境に住めるので、若いうちはたくさん引っ越したほうがいいのかなぁという気がしてます。
まぁ同じ場所に何十年も住む良さもあると思うので、この辺は悩みどころですね〜。